ごあいさつ

麻酔科医としての挑戦ブログ(哲弥先生)

2025-02-27 16:40:00

no.45 麻酔科実習生

私も、今勤務している病院で2 or 3ヶ月?ほど実習させてもらいました。

当時は部長と一緒に手術室に周ってラリンゲルマスクというのを

数しれないくらいトライさせてもらった記憶があります。

 

短期間ですが、また徳島大学の学生が実習にきました。

同じ大学の後輩というのは可愛い、という表現があっているのかわかりませんが

男性・女性に関わらず、可愛く感じます。

相手の目も結構キラキラしており、手技を経験したいという気持ちが伝わってきます。

 

ある時、担当一緒にあたっていたっけ?と聞いたら、

時間があったのでチャンスがあればさせてもらいたいです。と目を輝かせていました。

マスク換気や気管内挿管をしてもらうのですが、その前に自分が喉頭展開などをして

これは難しいとか、させない方がいいなとか、大丈夫だなとか、

判断してやってもらったりします。

 

 

自分はどちらかというと、自分でやって自己完結でいきたいタイプなのに

最近余裕が出てきたのか、そういうやる気がある子には

いろいろとさせてあげたくなります。

 

去年もそういえば、いろいろと経験させてあげたいなと思う子もいました。

ただ少し残念な事がありました。

僕は血管をエコーを使って取るときは椅子に座って取るのですが、

その椅子の事を勝手に皮肉混じりにおじさん椅子と名付けてます。

その子に解説をした訳でもなんでもないのに、おじさん椅子と言葉を発したら、

ダッシュでもってきてくれるという、、、

流石に20歳くらい離れていたら当然オジサンなんだなと、

再認識せざるを得ませんでした。

でも、そんなにダッシュで反応してくれなくてもいいんだけどな、、、、、